こだわり

3つのこだわり

伝統的な飼育方法

先代から続く伝統的な飼育方法と経験で、健康的な稚魚を育てます。餌を食べることすら知らず、とても体が弱いです、また、病気やストレスにも非常に弱いため、知らずに育ててしまうとすぐに死んでしまいます。まずは餌を覚えさせるところからスタートし、約50gに成長するまで、1日も欠かさず管理します。そうすることで育てやすく、強い稚魚へと育ちます

成長に合わせて餌を変更

生まれたての稚魚は、餌が食べられるものであり、自分を成長させるものだと知りません。人間の赤ちゃんと同じく、稚魚にも食べられるものだと教えるための餌を与えることからスタートです。そこからは成長段階に合わせて餌を変更しますが、出荷までになんと約7回も変更します。より健康に育てるためにこの手間も欠かしません。

種子島での飼育

種子島で購入した稚魚は、種子島で50gほどに育つまで移動しません。移動によるストレスは、稚魚への大きな負担となるからです。まずはその土地である程度大きくなるまで成長させることによって、リスクを最大限に減らすことができます。これも長年徹底してきたこだわりであり、販売先のお客様の元で健康的に育ってほしいと思って考えた結果です。